看護師と介護施設
世の中が高齢化の方向に進む事によって、介護施設などの施設が増えてきました。
街中などを注意深く観察してみると、多くの介護施設がある事に驚かされるかもしれません。
その様な介護施設にも、いくつかの種類があるのですが、どの様な施設でも、看護師を必要としているのです。
介護施設で働く介護者は、看護師の資格をもっているわけではないので、医療行為は行えませんし、看護師の様に専門的に看護の仕方を習ったわけではありません。
その中に、看護師がいれば、高齢者が体調を崩した時などに大きく役にたつはずですし、施設によっては、看護師の配置人数が定められている場合もあります。
病院や診療所で働いているスタッフは、皆医療従事者でありますので、少なからずとも、医療に関する知識は皆もっていますが、介護施設のスタッフは、医療に関しては素人同然でありますので、医療の専門家が看護師ひとりになる事もあるのです。
ですから、介護施設で働く看護師は、様々な事を質問される事もあるでしょうし、責任感をもって働かなければならないでしょう。
さらに、病院などから医師や薬剤師が訪問して医療を行う事もあるので、それらをサポートしなければならない場合もあります。
現在では、看護師全体の割り合いを見てみると、全体の7割もが病院で働く看護師ですが、これから、さらに高齢化が進めば、介護施設で働く看護師も増えていくかもしれません。
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看護師漫談
これは知り合いから聞いた話しなのですが、同じ男性として興味をそそられたので、紹介させてもらいたいと思います。
その知り合いは、会社勤めの普通のサラリーマンなのですが、ある時に、会社での健康診断があったそうです。
その健康診断は、一般的な健康診断と変わりなかったのですが、採決の時に、看護師が二人いたそうです。
一人の看護師は、いかにもベテランといった看護師だったそうで、言い方は悪いですが決して綺麗とはいえない、所謂オバタリアンといった外見だったそうで、もう片方の看護師は、まさに白衣の天使といった様な綺麗な看護師ですが、仕草からは緊張しているのが見てとれ、採決の腕はお世辞にも良い様に見えなかったそうです。
多分、そこに居合わせた人物がみな、同じような事を考えたのでしょうが、どちらの看護師に採血してもらおうかといった空気が漂い、少しの間をおいてから、皆動き出したそうです。
結果としては、オバタリアン看護師の方が多かったそうですが、知り合いは、若い看護師の方に採血してもらい、「注射は痛かったが後悔なし」と馬鹿な事をいっておりました。
皆さんなら、どちらに並びますか?ちなみに、血圧を測る時も同様の事が起こったそうですが、その時は若い看護師に集中したそうで、こころなしか、皆血圧が高かったそうです。