看護師の職場
言わずと知れた看護師の職場といえば、病院や診察所だと思います。
看護師のイメージとしは、医者のサポートや患者の世話を行うといったイメージがつきものですので、病院や診療所以外で働く看護師のイメージはあまりないと思います。
実際に、看護師の殆どが病院や診療所で働いているのですが、看護師の資格を取得すれば、その様な、病院や診療所の様な医療機関以外でも働く事ができるのです。
例えば、区や市にある保健所などで、採血やら予防接種を受けた事がある方もいらっしゃると思いますが、保健所でも看護師が働いており、保健所での採血などの行為は看護師が行っており、その様な看護師の扱いは公務員になるのです。
さらには、大きな企業などでは、医務室などが完備されており、そこでも、看護師が働く事になるので、その場合は、派遣の看護師を雇うか、お抱えの看護師として企業に雇われる方になると思います。
看護師の資格で、大きな就職先に就職する事が出来るのです。
この様に、看護師の資格を取得しておけば、病院や診察所に限らずに、様々な職業につく事があるのも、看護師の資格の人気の高さの秘密だといえるのではないでしょうか。
ただ、看護師は医師とは違い、行える医療行為が限られるので、自分の専門外の場合は、医師のいる病院にいかなければならないでしょう。
看護師のハードさ
看護師の仕事は、大変ハードだと聞いた事がある方はいると思いますし、逆に医師のサポートなのだから、ゆるい職場だと考える方もいるはずです。
その答えは、「職場によって違う」です。
その様な事ならば誰にでも言えるとお思いでしょが、実際にそうなのだから仕方ありません。
個人で営んでいる診療所などで働いている看護師などは、入院患者がいなく、夜勤がないので楽な場合が多いですが、大きな病院などは、患者の数が多く、確実に夜勤が発生するので、かなりハードな仕事場になると思います。
ただ、どちらで働く看護師でも患者の健康を背負っているので、最悪の場合、看護師のミスが患者の生命を脅かしてしまう事もありますし、責任の重い仕事という事は共通しております。
病院などの場合は、入院患者がいるので、24時間病院は動いております。
ですから、看護師も常に病院内に存在していなければならず、交代で勤務しているのです。
一般的に病院での看護師のシフトは、3交代制になっており(2交代制もあります)、8時間交代などの方式をとっているのです。
それでは、実際に病院の看護師として働いている方の生活を紹介したいと思います。
看護師の生活に続きます。